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屋根構面


標準的な屋根構面の仕様は①9~15㎜合板張り 垂木転び止め無し②9~15㎜合板張り 垂木転び止めあり③9~15㎜板張り 転び止めあり の3種類あり、あとは各々屋根勾配が30度以下と45度以下に分かれているので計6種類しか計算方法が無いです。 ただし、実際の設計をするときはこの6種類にとらわれず登り梁やツーバイフォー材を垂木に使用したり、厚合板(ネダレス、ネダノン)を貼ったりと多岐にわたると思います。 そんな時はグレー本249ページの詳細計算法を使えば大丈夫です!

最上階の天井を吹抜けにして火打ちを見せたくないような造り方をしたい場合なども多いと思います。

そんな時は屋根構面の水平耐力を上げる必要がありますがカネシンさんのラフターロックという金物が役に立ちます。


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