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WOOD-STによる立体解析の注意点1


WOOD-STのモデル化ですが、いや~大変でした。 何が大変かと言うと斜めの建物は入力できるのですが斜め軸の入力ができないので、XとYの水平垂直の軸を各交点に物凄く小分けに沢山入力する必要があります。 左上の斜め部分ですが200㎜ピッチくらいで軸が入力されています。 この建物でX方向は86スパン、Y方向で63スパン有ります。スパンが多すぎて細かくて正確な入力がしにくいです。 こういうときは「見かけなどスパン」をチェックするとどの交点を押さえているのかが分かります。

構造ソフト様お願いです。 斜め軸の入力を出来るようにしてください。

またもう一つ困るのが同一象限に斜め軸を1本しか入力できないことです。。。 続く


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